CONTENTS

  • 表紙写真
     笠間稲荷神社と菊まつり
  • 企業探訪
     パットラス 株式会社
    • 代表取締役 CEO 後藤 典夫 氏
    • 水戸市に本社を置くパットラス株式会社の後藤社長は、「パッケージ革命」といえるほど食品・包装業界に大きな影響を与えた「テトラ型立体包装Pattruss®(パットラス)」を開発しました。これは、平成15年に同氏が設立した有限会社水戸菜園が生産するベビーリーフなど柔らかい野菜を潰さず、新鮮なままでお客様に届けたいという想いから誕生したものです。
      現在、国内外でパットラスの需要が高まっており、同氏は「今後、世界中にパットラスの魅力を広めていきたい」と語っています。
  • 外部研究員寄稿
     インフラPPPの課題と今後 ~海外水道事業からの参考~
    • 株式会社 日本経済研究所 社会インフラ本部 部長 望月 美穂 氏
    • 我が国の公的プロジェクトへのPPP/PFI導入は、PFI法が整備された平成11年からPFI事業だけでも平成28年度時点で累計600件を超え、官民連携の手法が広がってきている状況にある。近年は、社会インフラの老朽化が大きな課題となっており、これら分野への官民連携も検討が進められているところである。
  • 支店長のわがまち紹介-北茨城市-
  • 筑波ふれあい倶楽部会員紹介コーナー 会員ひろば
  • 海外レポート
     上海駐在員日記(その3)
    • 茨城県上海事務所 海野 仁男 氏
  • 研究員レポート
     茨城県の地域医療構想の動向
     ~病床機能報告制度からみる地域包括ケアへの取り組み状況~
    • わが国は急速に高齢化が進んでおり、いわゆる「団塊の世代」が75歳以上となる2025年には総人口に占める後期高齢者の数は3割に達する。これに伴い医療・介護ニーズが増大し、現在の医療提供体制では対応しきれないとされている。
      本稿では、地域医療構想等について説明を行った後に、将来の医療提供体制に向けて、県内の医療機関がどうのように取り組んでいるか、直近のデータをもとに分析してみたい。
  • 科学の街「つくば」から サイエンス・インフォメーション (協力:つくば市OB人材活動支援デスク)
     日本文化と「クールジャパン」の原点と真実
    • 筑波大学名誉教授
    • 三井 秀樹 氏
  • もしもし何でも相談コーナー
    税務:中小企業向け設備投資支援税制(2)
    • 前号では、平成29年度の税制改正で拡充された「中小企業経営強化税制」について解説しました。今号では同様に拡充された「固定資産税の特例」について、「中小企業経営強化税制」との相違点や共通点を交えて解説します。
    労務:育児・介護休業法改正について
    • 育児・介護休業法は平成28年に大きな改正があり、平成29年1月1日に施行されたばかりですが、待機児童の問題を受けて、育児休業期間を2歳まで再延長できることを主な内容とした改正が、平成29年10月1日から施行されます。
  • 経済トピックス経済情報ピックアップ
  • 茨城県経済の現況
    茨城県の基調判断全体…
    景気は、緩やかに持ち直している。
    先行きは、引続き緩やかに持ち直していく。
    企業等の景況感は製造業、非製造業ともに「悪化」超幅が拡大している。
    企業の生産活動…………
    緩やかに増加している。
    設備投資…………………
    前年をやや上回っている。
    公共投資…………………
    高水準ながら減少している。
    個人消費…………………
    全体としては持ち直しつつある。
    住宅投資…………………
    減少傾向にある。
    雇用・所得情勢…………
    着実に改善している。

  • 茨城県の主要経済指標
  • 筑波総研インフォメーション  筑波ふれあい倶楽部のサービスのご紹介
  • 筑波銀行インフォメーション  筑波銀行第19回企画展 香しきエキゾチシズム 洋画家 町田博文展  ―欧州の光と風と―